エンジェルフェザー/Angel Feather [編集]

ユナイテッドサンクチュアリに所属する医療部隊
専守防衛のための戦闘力も持ち合わせている

【エンジェルフェザーとは?】
神聖魔術と科学が融合した国家「ユナイテッドサンクチュアリ」に拠点を置く医療機関。高度な医療技術と治療魔法を備えたエンジェルたちが所属する。
幾百の医師団を世界中に派遣し、戦地では中立の第三勢力として、国境や種族を問わず医療行為を行う。

また、治療だけではなく、専守防衛のための戦闘力も兼ね備えているのも大きな特徴。
組織内には様々な特殊部隊のチームが存在しており、個々の連携によって専門的な治療や戦闘を担当する。

【医療組織“エンジェルフェザー”とは?】
神聖国家「ユナイテッドサンクチュアリ」を代表する医療組織“エンジェルフェザー”。それは、国内外問わず、難病や重傷に苦しむ者たちを救うために活動する団体の総称である。彼女らの至上命題は「患者を救うこと」であるが、その手段や過程にはさまざまな種類があり、それに応じていくつかの部隊に分かれて活動することが多い。また、前回の内乱で世間にその存在を広く知らしめることになった《黒衣の葬天使(ブラック・グレイバー)》など、一部の関係者以外には知られていなかった部隊や、人々の前に姿を現す機会の少ない部隊が他にも存在する。

“エンジェルフェザー”に所属する特殊部隊
【真紅の癒風(クリムゾン・ナースウィンド)】潜在魔力係数が高い者のみが所属する特殊警備部隊。
【瑠璃色の守護天使(ラピスラズリ・セレスティアル)】戦地での患者の守護を専門とする特殊医療部隊。
【黒衣の葬天使(ブラック・グレイバー)】快復が絶望的な患者に安らかな最期を与える特殊医療部隊。
【桜翼の心療士(ブロッサム・ヒーラー)】心の治療や患者の相談などを請け負う特殊医療部隊。
【純白の使者(イノセント・メッセンジャー)】天界の医局と地上界の間の伝令役を担う特殊医事部隊。
【銀冠の創り手(シルヴァ・クリエイター)】ドクトロイドなどの医療機器を製造する特殊開発部隊。

エンジェルフェザー
 ケテルサンクチュアリの医療救命組織。
 その始まりは弐神紀のこと。旧ユナイテッドサンクチュアリが国家として成立する以前からと言われている。当時、弐神戦争などの戦場で陣営に縛られず敵味方の区別なく治療に当たった天使たちと、その協力者によって作られた集団とその活動がエンジェルフェザーの基礎となっている。
 エンジェルフェザーは(ギーゼ消滅とメサイア消失の後の)無神紀に、ケテルサンクチュアリの天空と地上いずれの側にも属さず、国境をも越える医療集団として再編・統合されている。約三千年にも及んだこの活動は惑星クレイの外部すなわち宇宙にも範囲が広げられており、献身的で危険も多いものだったが、天輪聖紀には世界各地で実を結びつつあり、後に「パラドクスコロニー」など国家同士の協調を促すきっかけにもなっている。

概要 [編集]

 極限突破にて初出した、ダメージゾーンに干渉する能力を特色とするクラン

 主なギミックはダメージゾーンの利用であり、直接的なアドバンテージになる能力は多くないが、手札の入れ替えやスペリオルコール等から戦術の安定を図ることができる。

 その名の通り構成種族は〈エンジェル〉が多数を占める。その他、〈ハイビースト〉や〈ワーカロイド〉など他種族カードも多少存在する。

 設定上では、特殊警備部隊《真紅の癒風(クリムゾン・ナースウィンド)》、特殊医療部隊《瑠璃色の守護天使(ラピスラズリ・セレスティアル)》、特殊部隊《黒衣の葬天使(ブラック・グレイバー)》等、特殊部隊の存在も確認されている。

 看護師長、看護兵長といった役職も存在しているものの、クラン全体のリーダーは明らかにされていない。

 クラン能力は、『救援(レスキュー)』。

  • アニメにおいては「アジアサーキット編」でウルトラレアの3人が使用している。ウルトラレアはこのクランの追加より1年以上前であるアニメ初期序盤から登場しているが、スイコレッカはアニメ初期ではファイトする場面がなく、コーリンロイヤルパラディンを使用していた。「リンクジョーカー編」ではコーリンはロイヤルパラディンに戻ったものの、スイコとレッカは引き続き同クランデッキを使用している。
    • 作中でも、「アジアサーキット編」序盤の時期において「極限突破で出たばかりのクラン」ということになっている。
    • 漫画版および2018年版アニメでは、スイコが使用する固有クランとなっている。
    • アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」では羽島リンが使用し、2018年版の新右衛門編では橘タツヤが使用している。
  • ユニットカードの個人名は総じて、アブラハムの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の聖典や伝承に登場する天使の名前が由来となっていることが多い。

種類別(新シリーズ) [編集]

グレード3 [編集]

―パワー25000 / シールドなし / クリティカル1

―パワー12000 / シールドなし / クリティカル1

グレード2 [編集]

―パワー12000 / シールドなし/ クリティカル1

―パワー9000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー8000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド5000 / クリティカル1

グレード1 [編集]

―パワー8000 / シールド10000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド15000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド10000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド0 / クリティカル1

―パワー5000 / シールド10000/ クリティカル1

グレード0 [編集]

―パワー6000 / シールド10000 / クリティカル1

―パワー5000 / シールド10000 / クリティカル1

クリティカルトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド30000 / クリティカル1 / パワー+10000

―パワー5000 / シールド15000 / クリティカル1 / パワー+10000

ドロートリガー [編集]

―パワー5000 / シールド5000 / クリティカル1 / パワー+10000

―パワー5000 / シールド0 / クリティカル1 / パワー+10000

ヒールトリガー [編集]

―パワー10000 / シールド15000 / クリティカル1 / パワー+10000

―パワー5000 / シールド20000 / クリティカル1 / パワー+10000

種類別(旧シリーズ) [編集]

Gユニット [編集]

―15000+ / シールドなし / クリティカル1

―パワーなし / シールド15000 / クリティカルなし

グレード3 [編集]

―パワー11000 / シールドなし / クリティカル1

―パワー10000 / シールドなし / クリティカル1

グレード2 [編集]

―パワー10000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー9000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー8000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド5000 / クリティカル1

グレード1 [編集]

―パワー8000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー6000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー6000 / シールド0 / クリティカル1

―パワー5000 / シールド5000 / クリティカル1

グレード0 [編集]

―パワー5000 / シールド10000 / クリティカル1

―パワー4000 / シールド10000 / クリティカル1

クリティカルトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド10000 /クリティカル1 / パワー+5000

―パワー4000 / シールド15000 / クリティカル1 / パワー+10000

―パワー4000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

ドロートリガー [編集]

―パワー5000 / シールド5000 / クリティカル1 / パワー+5000

―パワー4000 / シールド5000 / クリティカル1 / パワー+5000

スタンドトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

―パワー4000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

ヒールトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

―パワー4000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

―パワー3000 / シールド10000 / クリティカル1 / パワー+5000

関連リンク [編集]